人気ブログランキング |

ミドリヒョウモン

今年は、ミドリヒョウモンが頑張っています。
昨年の終見が10/18でしたが、今年は10/31に観察できました。
まだ延びるかもしれませんね。
因みに、クモガタヒョウモンは11/1観察できました。
こちらは、まだ余裕で観察できそうです。
e0253104_21323142.jpg
e0253104_21313872.jpg

by tef_teff | 2011-11-02 21:33 | Comments(17)
Commented by banyan10 at 2011-11-02 22:59
ミューズパークもヒョウモンが集まるのですね。
ミドリヒョウモンは平地でも見れるますが、いつまで見れるかはしっかり把握できていません。
明日時間があれば寄ってみたいです。
Commented by yoda-1 at 2011-11-02 23:40
表を拝見すると、春に出現の早いクモガタが、最後までいるのですね。
やはり夏眠で体力温存したおかげですかね。
YODAも天気のよくなった明日出陣です。
Commented by himeoo27 at 2011-11-03 07:32
cactussのブログから初めて訪問いたしました。
↓に掲載されているクロツ付き植木鉢ちょっと欲しくなったヒメオオです。
時々寄らせてください。
Commented by 辺蟲憐 at 2011-11-03 19:56 x
このミドリヒョは頑張ってますね〜。
腹部の形状はパッと見 まだ産卵しそうですし。
東京低地も 例年クモガタの産卵末期と思われ ここからはスカスカの♂がテリを張ってるのがちょくちょく見れます。
秩父よりほんのチョイ遅くまで ほぼ同期してる感じです。
クモガタが早く出て 遅くまでいるのは 活発に活動する温度ゾーンが多種よりも低いんでしょうね。
その分夏眠?期間が長い訳ですから 消費エネルギーを最小にしなければならないんでしょうね。
ミドリヒョとの翅の破損具合から tef_teffさんがその行動を推察されてましたが ここいらにも要因があるやもですね。
温度の上がるその長い期間を吸蜜無しで乗り切るのは不可能?でしょうから それを“眠”と言うにはチョイ抵抗はありますが…。
飼育下ではかなりの老熟幼虫までオオウラギンやオオウラギンスジより集団?でいるので  tef_teffさんがアップされたヒメキマヒ幼もですが 低温に有利な性格かもしれません。
Commented by tef_teff at 2011-11-03 21:52
東京低地まだオスがテリ張るんですか、秩父では2週間くらい前に姿を消しているように思います。メスだけが遅くまで・・・といった感じです。(正確なデータ見るのが面倒なので適当に行ってます)

“眠”はよくわかりませんが、本当に休眠するなら、それなりの体になるよう変化したり、場所を選択しているようにと思うのですが。

集団が低温に有利というのは一理あるとは思いますが、”群れろ 昆虫に学ぶ集団の知恵”という本から推測するとヒメキマヒ幼の場合は食草の堅さ(集団の中に噛む力が強いものが出る・・・最初のきっかけを作る)対応かなぁと思っています。
Commented by 辺蟲憐 at 2011-11-03 22:24 x
何しろ少ないんでクモガタ♀にはなかなか会えませんから ♂が目立ってるだけだと思います。
と言っても今時はもう翅もボッロボロ 身長より少し高いとこが好きですよね。
きっと地べたの♀より見え易い事も手伝ってるんでしょう。
食草の堅さ…なーるほど。
補足なんですがクモガタの場合は集団って言うより 飼育下の限られた空間の中で より適した場所を選択する傾向が強いように思えます。
Commented by tef_teff at 2011-11-03 22:39
himeooさん、
初めまして、まだブログ初心者なので宜しくお願いします。
返信遅れてすいません。
Commented by 辺蟲憐 at 2011-11-03 22:46 x
追記です。
秩父で2週間前に姿を消して こちらでボロがいるって事は 垂直移動も考えられますね。
Commented by tef_teff at 2011-11-03 22:53
なるほど、そうですね。
Commented by 辺蟲憐 at 2011-11-03 23:16 x
さらに言うと♀が目立たないだけではなくて ♂より移動が少ないのかもですね。
知人が横浜で何年か前 この時期に♂を撮影してるんですが そのレベルの低地で新成虫を見た事が無いですからね〜。
Commented by tef_teff at 2011-11-04 16:30
なるほど、♂は♀を求めて放浪するわけですね。
Commented by 辺蟲憐 at 2011-11-04 20:20 x
逆にオオウラスジは産卵する♀しか見た事が無いんです。
あっそうそう 知る限りでオオウラとメスグロは夏眠前も後も交尾してますから 大きな体内の変化は考え憎い気がします。
芽産みのゼフなんかも交尾してから卵が成熟する間 動かない種があったり 種によってはザックリと今日は温度が高いんで翔ばないかもよ な〜んて会話をする事もありますよね。
この延長線上に夏眠があるのかもしれませんね。
北海道では夏眠が無いのもいるし。
Commented by tef_teff at 2011-11-04 21:31
そうですか、オオウラとメスグロは夏前に交尾するんですか?そして、受精卵を産卵できるのでしょうか?興味ありますね。

そうですね、芽産みのゼフに似てますよね。

そう言えば、北海道の友人がミドリヒョウモンは夏眠がないようなことを言っていました。
Commented by 辺蟲憐 at 2011-11-04 21:52 x
受精卵かどうかはオオウラの累代の感じで言えると思いますので紹介しますね。
ハンペじゃなければ6月末からの梅雨の晴れ間の午前中かかり易いんですが それで交尾し離れたら ♀をケージから取り出します。
まあ交尾を確認できずとも 大抵はかかってますけど。
で 目立った夏眠状態は無く 毎日吸蜜したり給餌したりで 8月頭には産卵してます。
これらは殆ど有精卵 って言うか かかってないと殆ど産みません。
Commented by tef_teff at 2011-11-04 22:05
そうですか、興味深いですね。ということは、野外でも、交尾している可能性は十分あるということですね。じゃぁ・・・何のための夏眠?。他のヒョウモン類の生態も気になりますね。
Commented by 辺蟲憐 at 2011-11-04 22:20 x
私は逆に野外で夏眠後の交尾をあんまり見た事がないです。
参考になるかどうかわかりませんが 累代する時 新鮮な♀の方がかかり易いです。
まあこれはヒョウモンに限った事ではないですが。
Commented by tef_teff at 2011-11-04 22:33
う~~~ん、唸ってしまいます・・・・・・・・・?

来年からは、申し少し、気に掛けて観察してみます。


秩父のチョウの生態・分布など


by tef_teff

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

アサギマダラ
アカタテハ
キタキチョウ
ヒメキマダラヒカゲ
クモガタヒョウモン
クロヒカゲ
スジボソヤマキチョウ
イチモンジチョウ
ヤマトシジミ
ミドリヒョウモン
キタテハ
ムラサキシジミ
ルリタテハ
クロコノマチョウ
その他
エルタテハ
ヒカゲチョウ
ミヤマシジミ
ウラクロシジミ
ヤマトシジミ
フジミドリシジミ
ウラキンシジミ
アゲハ
ハヤシミドリ
ミヤマセセリ
テングチョウ
ヒオドシチョウ
ウスイロオナガ
ウラジロミドリ
オオムラサキ
コツバメ
カラスシジミ
イチモンジセセリ
シータテハ
キマダラセセリ
ホソバセセリ
ミスジチョウ
オオミスジ
ダイミョウセセリ
スミナガシ
アカシジミ
ムモンアカシジミ
クジャクチョウ
アオバセセリ
クロミドリシジミ
メスアカミドリ
ミズイロオナガシジミ
オオチャバネセセリ
ウラナミアカシジミ
ヤマトスジグロシロチョウ
オナガシジミ
スジグロチャバネセセリ
ヒメキマダラセセリ
食草
サトキマダラヒカゲ
アカボシゴマダラ
ツバメシジミ
ウラナミシジミ
ナガサキアゲハ
ムラサキツバメ
オオミドリシジミ
ウラミスジシジミ
ウラゴマダラシジミ
ルリシジミ
スギタニルリシジミ
スジグロシロチョウ
ホシミスジ
チョウセンアカシジミ
ヒオドシチョウ
ヒカゲチョウ
ウスバシロチョウ
ジャノメチョウ
モンシロチョウ
サカハチチョウ
キバネセセリ
同定
ヘリグロチャバネセセリ
環境
チャバネセセリ
ベニシジミ
コミスジ
メスグロヒョウモン
ジャコウアゲハ
キアゲハ
ミヤマチヤバネセセリ
コチャバネセセリ
モンキアゲハ
エゾミドリシジミ
ヒメジャノメ
ヒメウラナミジャノメ
ウラギンシジミ
ツマグロヒョウモン
ツマキチョウ
ヒメアカタテハ
ホソオチョウ
アカセセリ
アオスジアゲハ
コジャノメ
ウラギンスジヒョウモン
ヤマキマダラヒカゲ
アサマイチモンジ
ゴマダラチョウ
ウラギンヒョウモン
カラスアゲハ
クロツバメシジミ
モンキチョウ

tombo
ミヤマカラスアゲハ
ホシミスジ
オオウラギンスジヒョウモン
ゴイシシジミ

トラフシジミ
ホソオチョウ
ツバメシジミ
アイノミドリシジミ
クロアゲハ

タグ

(1113)
(395)
(339)
(260)
(146)

以前の記事

2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
more...

フォロー中のブログ

てくてく写日記
小畔川日記
探蝶逍遥記
蝶の玉手箱
コロポックル讃歌
ヒメオオの寄り道
蝶鳥ウォッチング
たかがヤマト、されどヤマト
2019 浅間暮らし(ヤ...

最新のコメント

今年は、本種とヒメアカが..
by tef_teff at 22:51
今季もペア画像 押さえら..
by 辺蟲憐 at 10:52
回答有難うございます。 ..
by tef_teff at 21:36
カラハナソウはクジャクチ..
by 浅間の煙 at 18:42
そうですか、知人の住む同..
by tef_teff at 17:00

メモ帳

最新のトラックバック

http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

アサギマダラの訪問
at 2019-10-17 18:09
アオバセセリ幼虫
at 2019-10-14 21:21
新聞にクロアゲハ幼虫
at 2019-10-10 18:16
キタテハ早くも越冬準備
at 2019-10-10 18:05
クロアゲハの蛹
at 2019-10-09 21:54

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧