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円形の白紋を 付けたクモガタヒョウモン

いつもの散歩道で、翅表面左右対称に円形の白紋を
付けたクモガタヒョウモン(Nephargynnis anadyomene)
が見られました。これは、恐らく夏眠中に翅の間に入り
込んだ汚れた水滴がそのまま乾燥し、そのため左右の翅
がくっつき、その状態で翅を広げたため鱗粉が剥がれ落
ちたと推測します。
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by tef_teff | 2017-09-30 22:23 | クモガタヒョウモン | Comments(1)

ウラギンヒョウモンの産卵

いつもの散歩道近くで、ウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)
の産卵行動を観察しました。ミドリヒョウモンやメスグロヒョウモン
が林内のうす暗いところで産卵するのに対し、ウラギンヒョウモンは
明るいオープンランドで産卵します。
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by tef_teff | 2017-09-30 21:55 | ウラギンヒョウモン | Comments(0)

鱗翅学会関東支部主催の”秋のつどい”開催のお知らせ

恒例の日本鱗翅学会関東支部主催の”秋のつどいを”東大本郷キャンパス
理学部大講堂で開催します。興味深い講演が沢山ありますので、是非、東大
まで遊びに来てください。
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by tef_teff | 2017-09-28 21:23 | その他 | Comments(0)

イチモンジチョウの幼虫


いつもの散歩道で、スイカズラからイチモンジチョウ
(Limenitis camilla)の幼虫を見つけました。特徴的な
主脈を残す食痕で直ぐに見つかります。
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by tef_teff | 2017-09-26 21:37 | イチモンジチョウ | Comments(0)

アサギマダラのマーキング

近くの山へ、アサギマダラ(Parantica sita)の
マーキングへ行ってきました。(平地には、まだ降りてこ
ないので)、全部で7頭マーキング、不思議と全てメスで
した。埼玉はアサギマダラの集結する場所がなく、今回の
ように7頭もマーキングできれば良い方です。
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by tef_teff | 2017-09-26 21:28 | アサギマダラ | Comments(0)

メスグロヒョウモンの占有行動

いつもの散歩道で、今日もメスグロヒョウモン(Damora sagana)
オスの占有行動が見られました。9/13から同一場所で続いてい
ます。同一個体かと確認してみると、入れ替わっているようです。
ゼフィルスなどと同様、好みの環境があるようです。
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by tef_teff | 2017-09-25 22:03 | メスグロヒョウモン | Comments(0)

まだ、サカハチチョウ

いつもの散歩道で、もう直ぐ10月だというのに、まだ
サカハチチョウ(Araschnia burejana)が見られました。
過去、最も遅い終見は、2013年の9/13でしたので12日
記録更新です・・・今年は観察個体数が多く当たり年
でしょうか?
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by tef_teff | 2017-09-25 21:54 | サカハチチョウ | Comments(0)

クモガタヒョウモン秋の裏面の劣化

近くの山でクモガタヒョウモン(Nephargynnis anadyomene)を
観察しました。よく見ると翅表面に比べ、裏面は春に比べ、かな
り色褪せ劣化しているのが分かります。夏眠中、翅を閉じている
ので裏面の方が大きく劣化するのでしょうかね。
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by tef_teff | 2017-09-21 21:41 | クモガタヒョウモン | Comments(0)

自宅でウラギンヒョウモン


自宅でウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)が見られました。
自宅ではミドリヒョウモンより多く、ツマグロヒョウモンに続く
最も訪問の多いヒョウモンです。ミドリヒョウモンは薄暗い林内
で産卵するのに対し、ウラギンヒョウモンはオープンランドでの
産卵なので、自宅の様な市街地はどちらかというとオープンラン
ドに近いのでしょうね。
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by tef_teff | 2017-09-21 21:27 | ウラギンヒョウモン | Comments(0)

ミドリヒョウモンの人工採卵

今年はウラギンヒョウモンで夏休眠の実験をしました。来年は
ミドリヒョウモン (Argynnis paphia )で実験しようと人工
採卵を始めました。飼育は大変だけと人工採卵はチョウ簡単。
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by tef_teff | 2017-09-18 18:45 | ミドリヒョウモン | Comments(0)


秩父のチョウの生態・分布など


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